2018年1月16日 (火)

想いを言語化したい

和魂洋才という言葉がありますが、外国から色々なことを取り入れ、自分のものとする日本の文化、とても好きです。最近思うのですが、外国の方が日本にやってきて、日本に住んでいては聞きなれない外国語で考え方や概念を流布するのが、とても良いなと。安易に外国語をなぞっていると批判されがちですが、外国語であったとしても、日本にない概念を言語化しているということは、自分たちの表現や考え方の新たな扉を開いてくれているかのようです。

外国語得意で堪能!ではないのですが、外国語でも思っていることを言語化できることは、素晴らしいことだなぁと感じます。わたくしがいつも思っていて、なかなか上手に言語化できないことは。

「パスパスパス!」

とシュートの準備をしている自分に対するエゴイスティックな要求なのでしょうか。

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2017年12月30日 (土)

陸王ではないです

Photo

フットサルのシューズを買いました。以前まで履いていた物が、ボロボロで穴も開き始めたので、色々と探した中で選んだものです。

「行け、作石!」

「陸王を信じろ!」

とこはぜやの社長に声援を送ってほしいですね。このシューズは、ソールにシルクレイを使用し、ミッドフット走法に適した作りとなっている、訳ではありません。

何せ陸王は走る専用のシューズですが、このシューズはボールを蹴り、スプリントからのストップ、そしてスプリントと、激しく使用するために開発されております。そのため、ストップがとてもしやすく、リベリア大統領に就任するジョージウェアのように切り返しても、滑りません。くしくも、そのジョージウェアはディアドラを履いプレーしていました。

このシューズを履いて、正月はベルファ宇治にてしっかりクロージングしてきます。

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2017年12月27日 (水)

味わいの表現

お酒の味わいを、表現して伝えることは難しいです。 数年前に川崎の名店(川崎フロンターレ優勝おめでとうございます)坂戸屋の武笠さんが、お酒の味わいをサッカー日本代表の選手に例えていました。このお酒は川島、これは長友と。その傾向としては、火入れでじわじわ飲めるタイプはDFやGK(川西屋酒造はGKだそうです)、インパクトのある味わいの生酒はFWといった感じでした。この表現、皆さん理解できますでしょうか?なるほど、各ポジションにおけるリスクマネジメントの仕方は、食事におけるお酒の位置づけと重なる部分が多々あるようです。武笠さんスゲー、さすが伝説の燗職人KEN伊藤を世に送り出しただけのことはあると、感嘆させられます。 ただし、FWやWGが好きな私にとっては、火入れのお酒をアタッカータイプの選手で喩えたい、というジレンマがありました。 例えば、丹澤山の麗峰と凛峰、味わいはどう違うの、と聞かれる酒屋や飲食店は少なくないと思われます。その違いを客観的な情報(お米、醸造年度、造り方)で説明する方法もあれば、主観的に自分の感想を述べるということもあるかと思われます。味わいは主観も多く占めると思われますが、共感して頂ける表現というのはなかなか難しい中で、坂戸屋さんとは弱冠異なる表現をしてみたいなぁと、数年前から熟考していました。それは、お酒の味わいを、ポジションのイメージで表現するのではなく、選手個々のプレースタイルで表現するということです。お酒を選手のプレースタイルで表現することが出来れば、飲食店も選手のプレースタイル、チームの戦い方で表現できるのではないでしょうか。分かり易く喩えると、天下一品はドログバです。 私なりの丹澤山の麗峰は、マンチェスターシティーのデブルイネですね。ファーストトラップからの縦への意識、ドリブルでもスルーパスでもグラウンダークロスでも、とにかく縦への素早いプレーが、麗峰の複数年ブレンドの縦への深みを連想させるのです。丹澤山の凛峰は、昨季引退した元バイエルンミュンヘンのシャビアロンソ。柔らかいタッチからの、インフロントでカーブをかけてパスを散らすスタイルは、山廃の旨みや甘みの横への広がりに多く重なります。 こうしてみると、サッカーと日本酒の味わいは、とても重なる部分があると感じずにはいられません。 蛇足ですが、FC納豆の作石のプレースタイルはどうなんだ、と考えますと。「無濾過生原酒」、「酒は純米、燗ならなお良し」、「常温生熟」、「新酒の時季です」など沢山の販促用語が飛び交う中で。私はゴールを量産できれば、チームが勝てばなんでもいいタイプなので、お酒に喩えると、そんなお酒はありません。毎日飲んでいる鞍楽で買って沸かしたほうじ茶あたりなのではないでしょうか。

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2017年12月15日 (金)

さつまいもを切っていたら

さつまいもを切りました。すぱすぱすぱ。この切る音を聞いて、包丁がどれくらいの切れ味か、言及される方がいました。耳で感じて、ここまで分かるのかと、驚かされました。そこから、話は和包丁洋包丁の話、研ぎ方、しなり方、モンサントやGMO,ヨーロッパでの肉食天然魚からの、野菜養殖魚への移行に関する話となり。このお客さんは一体何者だ!と感じさせられました。

食材によって、使う包丁を替えるのは普通のことですが、さつまいもを切った包丁はなまくら刀でございます。ただし、わたくしがしっかり研いでいるので、すぱすぱ音がなります。まるで、ブライアンラウドルップのような切れ味です。

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2017年12月12日 (火)

新しい靴

靴がつぶれるまで、なかなか新しい物を買う機会がないのですが、今年の一月に新しい靴を買いました。買ったはいいのですが、新しいため、履きなれた柔らかさがなく、硬い状態でした。何度か履くうちに柔らかくなり、足になじむと思うのですが、履くのを避けていました。履かなければ柔らかくならないのに、履かないという日が今年は続きました。

一週間に一度ほどのペースで履いていると、この年末にやっと柔らかくなってきました。この状態になるのに11か月を要しました。長く履ける靴になったのであります。決して高い靴ではありませんが、5,6年は履けるに違いないでしょう。

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2017年12月 9日 (土)

鴨川の芝生

朝早く鴨川を歩きました。普段は土の道を歩くところを、枯れた芝生の道を選びました。芝生の感触を確かめながら。芝生の感触、気持ちいいです。土にはない柔らかさ、身体を優しく包んでくれるようです。

高校駅伝の話となると、高校生が都大路を走るのは、道路の上のため、身体にかかる負荷が大きいそうですね。秋に野洲で開かれる駅伝は芝生のため、そこまで負荷は大きくないとのこと。今朝の鴨川散歩で、なるほどと実感させられます。

芝生は気持ち良いですが、雨の後はびちゃっとしていますね。

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2017年11月28日 (火)

柔軟

最近始めたこと。風呂上りに、座って股を開き、下半身の柔軟を、無理のない程度にしています。10代の頃、柔軟に凝って、毎晩やっていたら、下半身の可動域がとても広がりました。怪我の予防、柔らかい身のこなしを身につけたいと考えると、今こそ柔軟をすべき時なのだと感じました。まだ始めて日は浅いですが、既に可動域が広がってきております。毎晩やるぞ、と考えると大変になってしまうので、出来る範囲でコツコツやろうかと思います。

体重を落とし、柔軟をし、アルコールも控え、なんだか健康体質を目指しているような生活です。睡眠時間をもっと増やせたらとは思いますが、こればっかりはなかなか難しい取り組みです。

年始までにどこまで柔らかくなるか、蛸のようにふにゃふにゃと。

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2017年11月20日 (月)

同志社 クリスマスツリー

夕方同志社大学に行ってきました。目当ては、本日点灯式が行われた、大きなクリスマスツリーです。Photo

非常に寒かったのですが、その大きさからとても見応えがありました。17時30分過ぎには真っ暗だったのも、良い演出となりました。

その後は横大路のコートにて、ボレーシュートを突き刺し、見事に一日をクロージングさせました。

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2017年11月16日 (木)

体重を落とす

サッカーを辞めてから5キロ、飲食店で働き始めて賄いを食べまくって5キロ、体重が増えました。今の体重は、身長からしたら適正な重さで、何も問題はありません。しかし、フットサルでもっとドリブルで抜きたい、もっとゴールしたいと考えると、5キロくらい落とした方が、動きの質が上がると考えております。

痩せたい、身体の調子が悪い。そういう要素はないのですが、最近体重を落とす試みをしていて、徐々に落ちております。特別なことをしているわけではなく、食べ過ぎることをやめ、フットサルの3日前からアルコールを抜いております。体重が落ちることで、動きのキレも良くなり、気分もなんだか清々しいですね。

今年中に目標体重になれば、新年のフットサルの試合では、さらなる活躍が期待できるでしょう。

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2017年11月10日 (金)

精肉店

ある晩、精肉店を営む知り合いが、鞍馬口を訪ねてきました。何年かぶりにお会いしました。10年ほど前は、よく一緒に、ドイツワインや隆を飲みながら、彼の作ったソーセージやロースハムを食べて遊んでいました。自分がもし店を始めたら、ソーセージ使わせてもらうよ、なんてことも言っていました。店では一度も使っていないため、そこは謝らねばなりません。彼も、朝から晩まで仕込みに追われており、なかなか会う時間は取れませんが、これからはたまに顔を出そうかと思います。別れ際に「また、新しいソーセージ作ったから、味見しに来てよ」との言葉を残していきました。恐らく今日も賀茂湯で一日の疲れをいやしていることでしょう。

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