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2014年1月11日 (土)

古くて新しいもの ブラジルW杯テーマソングを選んでみる

サッカーチームにおいて、お金をかけて選手を補強することは、非常に大事なことだ。但し、その中にはチームとしてのアイデンティティーを指し示すことが必要で、その点を欠いてのただのお金での補強には、ファンとしても白けて応援する気も失せる。ボスマン判決以前には、魅力的で癖のあるチームが多かったことが、今では懐かしいものだ。ジーザスクライフの精神が脈打つアヤックスアムステルダム、ギールーが築き上げた低予算のオーゼール、緑色のユニフォームで不気味に躍動するパナシナイコス、などなど。

さて当時のチャンピオンズリーグの試合を見るにあたっては、やはりESPNの視聴が欠かせなかった。当時のテーマソングは誰が歌っていたのかは覚えていないが、メロディーは今でも脳裏に。かなり良かった、マッチしていた。

久しぶりに聞いたアルバム

NIRVANA 「FROM THE MUDDY BANKS OF THE WISHKAH」

Dsc00693

J 「Unstoppable Drive」

Dsc00694

どちらのアルバムも新しくリリースされたものではないが、決して古くはない。古いどころか、今聞いてもかなり新しく感じられる。

ブラジルW杯をテレビで見る時、テレビ局もテーマソングを考えるだろうが。きっと陳腐な応援ソング、励ましソング、自慰ソングかと。そんな曲、サッカーに合わない、聞き苦しい。選ぶとするならば、前者のクレジット4「Aneurysm」、後者のクレジット2「Super High」がサッカーの展開の速さと躍動感に呼応するかと。

何故音楽の話かと今更ながら。それは何年振りかくらいに紅白を見て。浜崎あゆみが演歌歌手に見えたこと。郷ひろみがジャケットぴらぴらしなかったこと。綾瀬はるかの涙が印象的だったこと。などありますが、とにかく知らん歌手と歌ばかり。知らんのは問題ないが、引き込まれる歌が少なかったこと。ただし、いきものがかりというグループはなかなか良かったですし、ゆずはごちそうさんでした。

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