« にゅるにゅる 鮎のなれずし | トップページ | ハムストリング »

2015年9月15日 (火)

京都発酵通りを歩く  (フットサルからサッカーへ、プレーへの違和感)

先日の竹田スタジアムにてフットサル、予定は2時間でした。1時間程経って、これから11人サッカーに行きましょうと誘われました。フットサルは切り上げて、突然サッカーの試合をすることに。

サッカーの試合をするのは久しぶりでございます。もともとサッカー畑の人間が、今年に入り急にフットサルに目覚め、フットサルへの適応化を進めてきたのであります。フットサルの動き方やボールに大分慣れてきた矢先に、サッカーに逆戻り。大変違和感を感じたわけであります。

ボール。まずボールの大きさが若干大きい。蹴ったらボヨヨーンと飛んでいく。フットサルのボールの感覚で蹴ると、芯をミートし辛い。

スパイク。フットサルシューズと異なり、ポイントがついているため、ボールをこねくり回すにあたって、なかなかポイントが邪魔をするのであります。

走り方。フットサルは常に走るも、走行距離は短し。サッカーはさぼれる時間帯も多いが、走行距離が長い。

フィジカルコンタクト。まぁ、これは説明不要ですね。

結論。サッカーとフットサルは別物だ!中山みたいにサッカー復帰、と言えるほど元気ではありませぬ。カズは凄過ぎる。

そんな話を朝の散歩途中に、ナットゥーゾと。話題は南から北西へがらりと変わりました。なんと、最近わたくしのお気に入りの散歩道が、なんと京都の、いや日本の食文化を支える発酵の要だったのです。その散歩道、名前はないため、勝手に発酵通りと命名しました。日本酒、焼酎、味噌、醤油に使用される種麹、納豆菌は天敵だよー。

Dsc00737



Dsc00738


Dsc00739


Dsc00740


Dsc00741


Dsc00742


Dsc00743


Dsc00745

昆布と鰹の香りが漂います。御池の福島鰹の前もなかなかの漂い方ですが、こちらも負けていませんね。こちらでは、馬介印の焼アイスが食べられるかもしれませぬ。


現在ココン烏丸にて、関連の映画が上映されているようです。「千年の一滴」みたいな題名だったと記憶しております。そういえば、澤井醤油の玄関にも映画のポスターが貼ってました。

« にゅるにゅる 鮎のなれずし | トップページ | ハムストリング »

納豆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/512068/61618484

この記事へのトラックバック一覧です: 京都発酵通りを歩く  (フットサルからサッカーへ、プレーへの違和感):

« にゅるにゅる 鮎のなれずし | トップページ | ハムストリング »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

お酒

お店

鞍馬口の代表取締役社長