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2016年4月29日 (金)

赤酢のシャリ

早川光の影響を受けまして、赤酢への興味が膨らみます。その存在はまだ10代の頃、友人と知多半島へ行きまして知りました。酢の蔵へ見学した際に、見学者担当の黄色い素敵な制服を着たお姉さんが、きき酒ならぬきき酢をさせてくれました。10種類以上の酢を味見させて頂いたのですが、わたしたちは若くてお馬鹿だったため、ぐいっと一飲み、みなげほげほせき込みました。そして、お姉さんの説明をききながら桶の醪をみて、昔の酢はこのように造っていた、だから酢自体に甘みがあった、江戸の寿司酢には砂糖が不要だった、という説明が印象に残っていたのであります。

Akazu

先日納豆が、発酵食品の勉強のために、京都北部の発酵関係の食品会社を周ってきまして、お土産なんか欲しい?と言ってくれたため、「赤酢買ってきて!」とお願いしました。

で、優しい納豆は赤酢を買ってきてくれまして、さっそくその赤酢でシャリを試してみました。外食で赤酢のシャリというものは食べてみたことはありますが、このように自分で作ってみては初めて、それもシャリ単体での味見にはちょっとした驚きが。独特の風味、匂い、ネタの相性など、白いシャリとは別物だったのであります。気になる方は、家で試してみてね。

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