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2016年8月

2016年8月29日 (月)

サッカー中継の在り方 民放やNHKは有料放送に差をつけられたままで良いのか

現代の生活において、スマートフォンの普及、SNSによる情報共有などにより、身の回りの情報を切り口とした環境は、ここ数年で激変しています。

リオデジャネイロオリンピックの報道が収束を迎えた今、わたくしは思うことがありました。オリンピック、サッカーを日本代表以外も含め数試合見たのですが、おおっと満足させられるテレビ中継もあれば、これはちょっとな、と思わされることもありました。

ここ1,2年、藤原なっとぅーぞと寝る間を惜しんでサッカーのライブ中継を見にスポーツバーに通いました。つまり、有料放送,スカパーというものであります。そのスカパーのサッカー中継が基準となった今、こうしてNHKのサッカー中継を見て、違和感を感じたのであります。それはどの部分なのか。

スポーツ全般に言えるように、サッカーもプレーの解析という分野で目覚ましい発展を遂げています。具体的にあげるならば、GPS機能を用いたスタッツの解析であります。わかりやすくいうと、選手一人ひとりの走行距離、スプリント回数、プレーエリアの分析などが挙げられるでしょう。スポーツなのだから、数字なんかでひも解くことなんか出来るのか?というのが以前のわたくしの思いでありました。しかしながら、実際のスカパーの中継を目の当たりにして、目の前に並ぶスタッツは、特にハーフタイムのスタッツで前半がそっくりそのまま振り返ることができるのであります。

スカパーでのそうした放送になれた状態で,NHKの中継を見ても、コーナーキックの数だとか、ファウル数だとか、簡単な数字しか出ず、プレー内容を詳細に掘り下げる数字は出てこないため、何か物足りなさを感じます。

ただ、唯一の救いとして、解説者の一人に元日本代表の戸田が起用されていたことではないでしょうか?EURO2016の前に、トルシエがインタビューで「元選手が監督などの指導者になり、解説者になり、サッカーのことを紐解いてくれることは、日本のサッカーファンのレベルを引き上げ、それが日本サッカーのレベルアップにつながる」ような趣旨の話をフットボリスタでしていました。戸田の解説は、プレーがどのような意図で行われたか、そのためには何が必要であったか、また現状を打開するにはどのようなプレーが求められるかを非常にわかりやすく解説していました。これはもう、日本のサッカーファンのサッカー鑑識眼のレベルを上げて日本代表強化につなげる意味でも、代表の試合は今後松木中山ではなく、戸田と倉敷保雄に任せたほうが良いというのを感じさせられました。もちろん、松木中山コンビは大好きですけどね。

今後のサッカー中継において、有料でなくとも、質の高い放送がなされることに期待しております。

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2016年8月16日 (火)

大徳寺納豆×赤酢

コース料理の最後に、いつもお鮨を7,8貫召し上がるお客さんに、趣向をかえてお茶漬けをお出ししました。赤酢のシャリで大徳寺納豆茶漬けにしてお出ししたところ、

「梅肉を隠し味にしているのか?

「独特な風味は、自家製の梅肉由来か?」

と質問攻めにあいました。梅肉は使っていないのですが、どうやら赤酢の味わいと大徳寺納豆がかけ合わさって、梅肉に感じられたようです。いわれてみると、なるほど、梅肉と感じてしまうような旨味が感じられないわけではありませんでした。この組み合わせを応用してみると、面白い味ができそうです。まずはあの方に、大徳寺納豆を追加発注します。

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2016年8月15日 (月)

goo-bit ritorno

最近続けてフリーペーパーを頂きました。地下鉄や商業施設に様々なものが置かれておりますが、一つは神奈川のgoo-bit(ぐびっと)、一つは京都の ritorno(リトルノ)です。

Ritorno

ritornoには、藤原食品のなっとぅーぞがでかでかと2面!

Wakamizu

goo-bitは、最初から最後まで若水栽培者である加藤欣三さん、川西屋酒造の米山工場長、工藤さん、そして諏訪部さんのコメントまで。

2紙ともしっかり取材を経て出版されたことが感じられます。

本屋に売っている有料の情報雑誌よりも、これらのフリーペーパ―の方がよく出来ていると言わざるを得ないでしょう。それは何故か。恐らく,作り手の意思が前面に出ているからなのでしょう。

次号が楽しみです。

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2016年8月13日 (土)

真夏のデキャンタージュR 灼熱のコンクリートジャングルの中、しゃぶしゃぶを食べながらナイアガラデキャンタージュパーティー(冷房よく効いています)

「何?」

「最近暑いからって」

「末広で冷やしにしんうどん食べてるって?」

「けしからん」

「同じ愛知県人として」

「一言言わしてもらうと」

「冷やしきしめんを食べるべきだよ」

4

「私は筋肉の見栄えをよくするために」

「日サロで焼いているが」

「君もフットサルで十分焼けているね」

5

「では、久しぶりに披露しようか」

6

「これが伝説とまで言われた」

「燗職人の奥義」

7

「ナイアガラデキャンタージュ!!!」


8

「舌はもちろんのこと」

「目、耳、鼻でもお楽しみくださいませ」



9

「夏酒だって?」

「赤丹を熱めにすれば」

「燃えるような夏が楽しめますよ」

「またデキャンタージュRできるよう」

「プロテインと野菜をしっかり食べておくよ」









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