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2017年12月

2017年12月30日 (土)

陸王ではないです

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フットサルのシューズを買いました。以前まで履いていた物が、ボロボロで穴も開き始めたので、色々と探した中で選んだものです。

「行け、作石!」

「陸王を信じろ!」

とこはぜやの社長に声援を送ってほしいですね。このシューズは、ソールにシルクレイを使用し、ミッドフット走法に適した作りとなっている、訳ではありません。

何せ陸王は走る専用のシューズですが、このシューズはボールを蹴り、スプリントからのストップ、そしてスプリントと、激しく使用するために開発されております。そのため、ストップがとてもしやすく、リベリア大統領に就任するジョージウェアのように切り返しても、滑りません。くしくも、そのジョージウェアはディアドラを履いプレーしていました。

このシューズを履いて、正月はベルファ宇治にてしっかりクロージングしてきます。

2017年12月27日 (水)

味わいの表現

お酒の味わいを、表現して伝えることは難しいです。 数年前に川崎の名店(川崎フロンターレ優勝おめでとうございます)坂戸屋の武笠さんが、お酒の味わいをサッカー日本代表の選手に例えていました。このお酒は川島、これは長友と。その傾向としては、火入れでじわじわ飲めるタイプはDFやGK(川西屋酒造はGKだそうです)、インパクトのある味わいの生酒はFWといった感じでした。この表現、皆さん理解できますでしょうか?なるほど、各ポジションにおけるリスクマネジメントの仕方は、食事におけるお酒の位置づけと重なる部分が多々あるようです。武笠さんスゲー、さすが伝説の燗職人KEN伊藤を世に送り出しただけのことはあると、感嘆させられます。 ただし、FWやWGが好きな私にとっては、火入れのお酒をアタッカータイプの選手で喩えたい、というジレンマがありました。 例えば、丹澤山の麗峰と凛峰、味わいはどう違うの、と聞かれる酒屋や飲食店は少なくないと思われます。その違いを客観的な情報(お米、醸造年度、造り方)で説明する方法もあれば、主観的に自分の感想を述べるということもあるかと思われます。味わいは主観も多く占めると思われますが、共感して頂ける表現というのはなかなか難しい中で、坂戸屋さんとは弱冠異なる表現をしてみたいなぁと、数年前から熟考していました。それは、お酒の味わいを、ポジションのイメージで表現するのではなく、選手個々のプレースタイルで表現するということです。お酒を選手のプレースタイルで表現することが出来れば、飲食店も選手のプレースタイル、チームの戦い方で表現できるのではないでしょうか。分かり易く喩えると、天下一品はドログバです。 私なりの丹澤山の麗峰は、マンチェスターシティーのデブルイネですね。ファーストトラップからの縦への意識、ドリブルでもスルーパスでもグラウンダークロスでも、とにかく縦への素早いプレーが、麗峰の複数年ブレンドの縦への深みを連想させるのです。丹澤山の凛峰は、昨季引退した元バイエルンミュンヘンのシャビアロンソ。柔らかいタッチからの、インフロントでカーブをかけてパスを散らすスタイルは、山廃の旨みや甘みの横への広がりに多く重なります。 こうしてみると、サッカーと日本酒の味わいは、とても重なる部分があると感じずにはいられません。 蛇足ですが、FC納豆の作石のプレースタイルはどうなんだ、と考えますと。「無濾過生原酒」、「酒は純米、燗ならなお良し」、「常温生熟」、「新酒の時季です」など沢山の販促用語が飛び交う中で。私はゴールを量産できれば、チームが勝てばなんでもいいタイプなので、お酒に喩えると、そんなお酒はありません。毎日飲んでいる鞍楽で買って沸かしたほうじ茶あたりなのではないでしょうか。

2017年12月15日 (金)

さつまいもを切っていたら

さつまいもを切りました。すぱすぱすぱ。この切る音を聞いて、包丁がどれくらいの切れ味か、言及される方がいました。耳で感じて、ここまで分かるのかと、驚かされました。そこから、話は和包丁洋包丁の話、研ぎ方、しなり方、モンサントやGMO,ヨーロッパでの肉食天然魚からの、野菜養殖魚への移行に関する話となり。このお客さんは一体何者だ!と感じさせられました。

食材によって、使う包丁を替えるのは普通のことですが、さつまいもを切った包丁はなまくら刀でございます。ただし、わたくしがしっかり研いでいるので、すぱすぱ音がなります。まるで、ブライアンラウドルップのような切れ味です。

2017年12月12日 (火)

新しい靴

靴がつぶれるまで、なかなか新しい物を買う機会がないのですが、今年の一月に新しい靴を買いました。買ったはいいのですが、新しいため、履きなれた柔らかさがなく、硬い状態でした。何度か履くうちに柔らかくなり、足になじむと思うのですが、履くのを避けていました。履かなければ柔らかくならないのに、履かないという日が今年は続きました。

一週間に一度ほどのペースで履いていると、この年末にやっと柔らかくなってきました。この状態になるのに11か月を要しました。長く履ける靴になったのであります。決して高い靴ではありませんが、5,6年は履けるに違いないでしょう。

2017年12月 9日 (土)

鴨川の芝生

朝早く鴨川を歩きました。普段は土の道を歩くところを、枯れた芝生の道を選びました。芝生の感触を確かめながら。芝生の感触、気持ちいいです。土にはない柔らかさ、身体を優しく包んでくれるようです。

高校駅伝の話となると、高校生が都大路を走るのは、道路の上のため、身体にかかる負荷が大きいそうですね。秋に野洲で開かれる駅伝は芝生のため、そこまで負荷は大きくないとのこと。今朝の鴨川散歩で、なるほどと実感させられます。

芝生は気持ち良いですが、雨の後はびちゃっとしていますね。

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鞍馬口の代表取締役社長