« 寂しい報告 | トップページ | AFCフットサル選手権 »

2018年1月31日 (水)

年を重ねて、出来るようになったこと

個人参加のフットサルに行くと、周りは皆初対面の方ということが多いです。お互いよく分からないままチームを組んで、試合をすることになります。皆どこかしらで遠慮しながら、試合を進めていきます。試合中、声の掛け合いは少なく、雰囲気も明るくはありません。

私自身人見知りな性格もあり、そのような場所で積極的に声をかけていくことは、得意ではありません。でも、年を重ねたからでしょうか、最近は少しずつ出来るようになってきたと実感しています。頑張ったら「ナイスプレー」、ゴールが決まったら「ナイスシュート」、シュートを止めたら「ナイスキーパー」、と言った具合に。知らないチームメートに笑顔で声をかけていると、不思議なことに、自分の欲しいタイミングでボールが集まるようになってきました。ゴールを決めたら、らしくないのですが、チームメートとハイタッチなんかもしてみました。

人見知りの殻を破った!!!訳では決してないのです。ただ、自分の心持が若干変わってきて、チームの中での役割を感じ取ることが出来るようになったのでしょうか。

ゴールを奪い、勝利に突き進む。その過程で、もちろん仲間と協力し、試合が終わった後は、相手チームに試合をしてくれた感謝の気持ちが芽生える。なんか宗教みたいだなぁと感じなくもないのですが、自然とそういう気持ちが沸き起こるのは、年相応に物事を考えることが出来るようになったのではないか、と少し思ってみました。

|

« 寂しい報告 | トップページ | AFCフットサル選手権 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/512068/72818804

この記事へのトラックバック一覧です: 年を重ねて、出来るようになったこと:

« 寂しい報告 | トップページ | AFCフットサル選手権 »