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2018年7月

2018年7月31日 (火)

母国に帰国する

あることがきっかけで、同志社大学に留学している方と仲良くなりました。留学生に対するイメージ、人によって様々かと思われます。その方は、僕の持っている普通の留学生像を、遙かに上回る行動的な方です。

もともと母国でもサッカーをされていたそうで、同志社大学のフットサルサークルに入られたところ、物足りなかったようです。そこで、意を決して本格的にサッカー部に入部されたとのこと。競技志向の方でした。

お話をしていて、だったら僕たち(30以上の動きの鈍くなった軍団です)とフットサルしませんかとお誘いすると、快く返事して頂き、何度か参加してくださいました。

自分の生まれ育った場所とは異なる場所で、国籍やプレー強度、年齢という枠組みを超えて、積極的に何でも参加される姿勢に、色々と刺激を受けました。いずれは、アジア圏で英語とサッカーを教える仕事に携わりたいとのことだそうです。

いよいよ留学期間が終わり、母国に帰国することになります。最後にゆっくり食事しながら話が出来ればと考えています。この場合、どのようなお店に連れて行くのが良いのか。寿司、うなぎ、うどん、のように日本固有のものが良いのか。それとも、日本とは関係ない外国の料理が食べられるお店も沢山あります。日本のものだって、海外でも食べることが出来るお店、機会が増えているとも聞きます。最後に良い思い出となるお店。難しく考えると、答えは出ないものです。ここはもう、エイヤーと店を決めるしかないですね。日本を体感するには日本の建築空間で、ということで雰囲気がとても日本!のお金をかけて改装されたような店ではない、ちょっと古い町屋のお店なんか喜んでもらえるかな?「

2018年7月29日 (日)

ポカリ=白ワイン+甘み-酸味-アルコール

先週のお休みに、8から10時でフットサルに行ったところ、コートの温度は38度でした。今週は台風が過ぎたこと、開始時刻が20時という条件が重なり、奇跡の28度でした。直射日光もなく、涼しい最高の環境でした!ただ、涼しさに甘えて調子に乗ってポジションチェンジを繰り返していると、蒸し暑さから来る大量の発汗で、水分と塩分が失われていったのであります。

ポカリスエットをがぶ飲みしました。

分かったこと。ポカリ=白ワイン+甘み-酸味-アルコール

嘘だぁ!とぷんぷん怒っちゃう燗職人&ソムリエ達よ!この暑さの中2時間フットサルをしてから、ポカリと白ワインをまずは飲み比べてください。その前に、あなたのお好きなユニフォームを購入お勧めいたします。トスカーナのワインが得意ならば、フィオレンティーナ時代のバティストゥータのユニフォームなんていかがでしょうか?バティゴール決めてから、白ワインとポカリで再度バティゴール!

2018年7月26日 (木)

2018 ロシアワールドカップ 鞍馬口の戦術分析家が集う

某日日付が代わる頃、御所のすぐそばの隠れ家イタリアレストランにて、仕事終わりの関係者が集いました。一人は鞍馬口気鋭の戦術分析家でありながら同時に藤原食品代表取締役社長とFC納豆のキャプテンを務める「藤原和也氏」、一人はあのDUA LIPAよりもピンクのサングラスが似合うFC納豆の専属スタイリスト「朽木のクレオパトラ」。一人は西陣にある人気カフェの店長でありながらフットサルの時には藤森のデコに変身するぶどう君。一人は朝から仕事で2時間自転車を漕ぐため日サロで焼いた燗職人Ken伊藤よりも日焼けしてしまったFC納豆のメンバー作石。この4人がお店の方に「いつものお願いいたします」とイタリアの赤ワインのマグナムボトル(1080円)を注文してから、長い夜が始まりました。

作石(以下S)「ワールドカップ、全試合観るのはもちろん不可能だけど、どれくらい観ました?」
藤原(以下N)「一日1,2試合かな。21時開始と27時開始の2試合、間に仮眠入れて、2試合目が延長戦に入ったら、かなりきついすね。すぐ大豆蒸さないといかんし」
ぶどう(以下B)「マジっすか。そのタイムスケジュールだと、仕事に支障が出るんじゃないですか?僕が本格的に見始めたのは、決勝トーナメントからですね」
N「ぶどう君、そりゃあかんわ。プロは仕事に支障がでないとアカンよ!仕事より大事なものって、あるんだから」
クレオパトラ(以下M)「そういう藤原さんは、ワールドカップ期間中、観戦と仕事で忙しくて、恋愛インテンシティーは結構低下したんじゃないんですか?」
N「すいません、今晩はサッカーの話題以外は答えられません」
M「失礼いたしました(笑)」

S「まずはベストユニフォーム、ワーストユニフォームを教えてください」
M「ホームのクロアチアは素敵ですねー。あのチェックはかなりいいです。イングランドのホームは、ただの真っ白じゃないですか」
B「僕はアウェイのクロアチアですね。シックな黒」
N「黒ってええな。俺は、サウジやな。漆黒の緑」
S「ナイキのユニフォーム強いですね」
B「作石さんはどこなんですか」
S「アルゼンチンの黒かな。コロンビアホームもそうだけど、94年のアメリカ大会のアディダスと共通点があって、それが大会の傾向にも若干通じる気が」

M「おしゃれで自由な髪型が沢山見受けられましたね。やっぱ、パバールかな」
N「俺はエルネニーやわ。本田は今回の髪型はいまいちかな」
S「ペリシッチに関しては、2年前のユーロがあっただけに期待値が非常に高かったため、残念な短髪でしたね」
M「お客様には、とりあえずムバッペ刈りをお勧めるようにしときますよ」
B「さすがですね」

S「2014年のマレズのような、新たに発見した選手はいましたか?」
M「そりゃぁもうデブルイネです。数年前から凄かったようですが、今回初めて見たんですけど、良い選手ですね」
N「私服はださいっすよ」
M「ださくてもいいんです。それと、ルカク、カバーニ。胸板の厚さと野性的なところ」
B「僕はムバッペですね。そういえば、この鞍馬口にムバッペそっくりの男性がいるという噂を耳にしたんですが。確かコヤッペっていう名前だったと思うのですが」
N「コヤッペね。確かに彼は速いよ、色んな意味で。正確には速いんじゃなくて、早いのかな」
N「トッテナムでは完全に定位置を確保したわけではないけど、トリッピアには驚いたね。あとライプツィヒのポールセン、でかくて速くて上手い」
S「では、今回不出場の見たかったチーム、選手って誰ですか。僕はウクライナのジンチェンコかな。若くて、上手くて、賢くて、緻密な感じが」
M「中島ですね。ジョーカーとして見たかったです」
N「まずエデルソンですね。シティであれだけ質の高いフィード力を発揮し、数的優位を作ることが出来る選手が、レギュラー争いで勝てなかったのは残念です。アリソンやべーけど。あとは、アスピリクエタ、ダニアウベス、モラタあたりかな」
B「藤原さんしぶいっすね。僕はベンゼマかなぁ」

S「今回の大会、まずサッカー大国と呼ばれる国が低調でしたね。ドイツ、スペインだったり、オランダやイタリアは予選敗退でしたし。一方で、新興国とくくって良いのかは正確な表現にはなりませんが、ベルギー、クロアチア、デンマーク、ロシアの躍進、それからユーロの流れで見てみると、アイスランドやウェールズも見逃せないですね。94年アメリカ大会のベスト4に入ったのは、ブラジル、イタリア、スウェーデン、ブルガリア。ちょっと共通点を感じませんか?」
N「94年のスウェーデンなんかは、ダーリン、ケネット・アンディション、ブロリン。クロアチアのマンジュキッチ、モドリッチ、ラキティッチと言った具合にですかね。あと絶対に忘れちゃならないのは、ブルガリアのレチコフっす。献身的に汗をかいて、頼れる中盤の選手っすね。レチコフの髪型はこれから流行るんで、練習しといた方がいいすよ」
M「(スマホでレチコフを調べて)確かにこの髪型は流行りそうですね」
B「未来の藤原さんじゃないっすか」
N「こらまさし!」

S「ベストゴールは?」
M「カバーニ、スアレス、カバーニ!」
N「確かに、あり得ないワンツーだった。フランス戦のディマリアは消えまくっていたけど、あのミドルで息を吹き返したね」
S「あの試合は緊迫した打ち合いで、ベストマッチに押す声もちらほらでしたね」

B「VARに関しては、なんか試合の流れや熱気を止めてましたね」
N「判定も難しい線引きを迫られていたね。ただ、俺が恐れているのはVARを違う土俵で行使することかな」
M「例えば○○○ッチについての話題とかでですか?」
N「そうすね。そういう意味では諸刃の刃なんじゃないでしょうか?」
S「同志社大学ではVARが流行っているそうですよ。詳細は知らんけど」

「すいません、もうそろそろ閉店です」
と従業員の方に諭されました。周りは紳士淑女がイタリア料理を楽しむ空間に、私たち4人はかなりのインテンシティーでワールドカップを振り返ったのでありました。

2時間ぶっつづけで話し合いました。お会計は1万2000円、ありがとうございます。

2018年7月11日 (水)

オスロ ヘリーハンセン

つい先日までノルウェーに住んでいた方と話す機会がありました。皆で、

「ノルウェー人で有名な人はだーれ?」

とクイズをしたりして、盛り上がっていました。

その場で非常に気になったものの一つに、Tシャツがあります。デザインは緯度と経度を示したデザインで、その位置はオスロを指し示すものでした。左肩にはHのマークが。

「もしかして、ヘリーハンセンですか?」

「ヘリーハンセンって、ノルウェーのブランドだったんですか?」

「答えてください、トーレアンドレフロー!」

というやりとり。このオスロTシャツ、抜群にセンスが良くて、久しぶりにぐっときた服でした。

2018年7月 5日 (木)

ロジカルかどうか

最近よく会う方が使う言葉の一つに、ロジカルという言葉があります。日本語に訳すと、論理的という意味でしょうか。論理的という言葉を、よりかみくだいて言うと、辞書を調べてください。

その方が、様々なことについて、ロジカルかどうかと考察しております。身の回りのことについて判断するときに、これまでの慣習や常識、感情に振り回されるのが常なる私なのですが、ロジカルかどうかと冷静に考えてみると。全くロジカルじゃない!相手にこれだと押しつけても、では何故なんですか、理由を説明してくださいと尋ねられると、ロジカルに説明することが出来ないことが多いことに気づくのであります。

その方曰く「若い方こそ、冷静にロジカルな判断が出来る」とのこと。普段から若者、若過ぎる者達に接する機会に恵まれ、一緒にフットサルしている身としては、非常にうなづくことが出来る意見だと思いました。自分より若い、年下の方達から、多くを学ぶ機会があり、とてもラッキー。

若者達と接する機会が欲しい、というあなた。俺についてこい!若者に会わそうではないか!

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