2015年9月 9日 (水)

にゅるにゅる 鮎のなれずし

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にゅるにゅるにゅる


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にゅるにゅるにゅる

真ん中の銀色がタイプです

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2015年2月24日 (火)

豊中から桃山台へ

豊中から西へ向かえば桃山台があるはず。事前に地図で調べておきました。実際に豊中を歩いてみると、知らない景色ばかりで、ほんとにたどり着くのやらと一人でぶつぶつつぶやいておりました。すると、懐かしい道が。

こちらの道路は見たことがあります。先輩のバイクの後ろに乗って、知らない会館へよく拉致されました。その際に、この道をびゅんびゅん通過したおぼえがあります。この近くは定かではありませんが、この道路を見ると、ムッシュマキノという人気菓子店を通った記憶もよみがえってきます。

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途中酒蔵っぽい屋敷も数件見られましたが、酒蔵だったかは知りません。恐らくすでに吹田に入っているのですが、吹田という地名からもうかがえるようなこの急斜面、たまりません。

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どかっと田んぼも広がります。箕面
まで北上せぬとも、ここにあり。


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風は冷たいのですが、空は青いのでありました。

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2015年2月23日 (月)

豊中

豊中に来ました。二十歳の頃は、千里中央、北千里、それから山田あたりまでは、ちょっとしたわたくしの射程距離に入っておりました。ただし、豊中と吹田の境目がいずこなのかは分かりませぬ。吹田の方が団地色が強いのかなという印象は持っております。わたくしも幼少の頃は団地育ちのため、懐かしい気持ちにさせられますから。

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豊中駅からてくてくずんずんすると、団地らしきものは皆無でした。新しい豊中の印象が、自分の中で更新されていきます。

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ここは谷町ん家のかぐわしい香りがぷんぷん。最近ネットでよく見かける、浅野日本酒店というお店のショップカードも頂きました。

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2014年8月27日 (水)

陶林春窯

織部ストリートで黄瀬戸みまくったあと、たじみそ焼きそばぺろりと行けるくらいお腹が空いてきました。ですが、ここは我慢。帰ります。

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帰り、たまたま通って入りました。そしたら、あまりの美意識の高さ、でも緊張させられるような空間ではなく、凛とした時間が流れるところでした。白磁の美しさに触れられる、良い訪問でした。今回はいざわも澤千もなし、さらば多治見よ、次回こそは噂のたじみそ焼きそば食べます!

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2014年8月26日 (火)

市之倉さかづき美術館

たじみそ焼きそばが食べたくて。先日KBSを見ていたら、ウド鈴木がたじみそ焼きそばを食べていて。番組の最後に、制作 メ~テレと。そんなKBSが憎めません。Dsc00334

雨が降って、しっとりな市之倉。一の蔵も売っているという摩訶不思議。瀬戸と合わせて、千点以上もアイテム見てきましたが、流石にここにはぐっとくるものが詰まっています。さりげなく、隣の夏の手拭い展が素敵でして、鰻と猫の手拭いが欲しかったです。

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2014年8月25日 (月)

瀬戸(銀座、新世紀工芸館、品野陶磁器センター)

瀬戸に来ました。途中地震があって、すこしびびりました。

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ご当地グルメ、あんなのもともとない、最近無理やりつくられたものだ、と思うこともあるのですが。新たな名物と考えれば非常に魅力的です。こちらはもともと昔からある、瀬戸焼きそば、最近注目されているそうです。銀座を歩いていると、独特のそばを焼く匂いが。福屋の前を通るも我慢。多治見では最近たじみそ焼きそばなるものが注目されているとのこと。こちらも是非食べてみたし。

いつも通り銀座のギャラリーを見て、変わらない作風を楽しみました。京都で織部を買うと恐ろしい値段がついておりますが、2,3000円台の織部のレベルの高さは相変わらずでした。新世紀工芸館もまた。ここでは欲しいものばかり。でしたが、本来の目的とは異なるため、我慢でした。新世紀工芸館の質の高さとは裏腹に、集客という点ではやはり瀬戸蔵が強いですね。

例年この時期来ると暑すぎてぐったりしますが、曇っていて涼しげです。

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2014年8月14日 (木)

悪いことは続きます

悪いことは続きます。本を見てから楽しんでいる煮込み料理を作ってたら、15年くらい使い続けている呉須のそば猪口を見事に割ってしまいました。かなりのずがびーんです。昼飯を食べ終え皿を洗いながら、「碧の海」の航太の復讐を思い返していると、陶器の箸置きをぽきっとしてしまいました。これはまずいです、この調子で、あと4,5枚いつもなら割ってしまうからです。

幸いなことに営業は忙しくてこれは良し、皿も一枚も割らず、悪い連鎖を断ち切った!お客さんとは昼ドラや「若者たちよ」の話をしていると。

「若者たちよは今日お休み」

だそうです。何故?家に帰って新聞を見ると、FNS歌謡祭という番組でお休みだそうです。ずがびーん。FNS歌謡祭は以前から録画すべしという計画でしたのに、見事に忘れていました。FNS歌謡祭に興味があるだって?いや、川本真琴が出演すると聞いていたものだから、見ようと思っていただけなんです。悪いことは続きます、恐ろしい。

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2014年7月28日 (月)

和田純子 硝子展

安土さん目当てで出かけた先。会場の隣でも硝子の展示がされているので、足を延ばすと。

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こちらの硝子、素敵なものが多数。特に泡糸と名付けられたグラスは、シャープな中に優しい風合いを醸していました。和田さんともゆっくりお話しでき、硝子についてどしどし質問させて頂きました。

硝子の酒器には、基本冷たいお酒が注がれます。が、こちらの硝子の平盃は耐熱ガラスのため、熱燗でも大丈夫とのこと。硝子に熱いお酒が注がれるのも、なかなか見ることがない光景で、早速試してみました。悪くないどころか、とても趣深かったです。

他のアイテムとして、赤糸やブルーなどのモールがきれいでした。マロニエにて荒川尚也さんの作品を目にした後なだけに、アイテムの個性の違いがより明確で、今後の作品も楽しみです。では、股会う日まで。

帰り、あまからで関西の白身の特集を見て、寿司が食べたくなったので。ネタを買いまくって、家で握り食べまくりながら、酒を飲んで、いい一日でした。

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安土忠久 吹き硝子の器展

安土さんから案内が来ていたのを思い出して、自転車で南下。好日居のおねえさまとわたくしは、昔からの安土ファンでありました。

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今回の展示は、ボリューム感のあるものが多かったです。

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2014年6月 2日 (月)

東京の器屋

朝早く起きて、旅館で花子とアンを見てから、若旦那にお礼の品を手配。いざ東京へ!という気持ちでしたが、電車に乗ってすべてを悟りました。人が多すぎて、車内は窮屈です、がくっ。スマートフォンないので、タッチパネルで遊べませんが、ひたすら人間観察していました。一人、面白いおっさんを発見しましたが、皆さん無視、わたくしだけ凝視でした。

事前にヤフーの路線で調べていたため、無事到着。目的地です。

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ここの器屋は、かかっている音楽がかなりいいのでありました。器ももちろん良かったです。ようびが広くなったような感じですね。また来る機会があれば、是非寄りたいものです。近くのカレー屋の美味しそうなにおいに惹かれつつ、ぐっと我慢です。にほん酒やにこれから初めて客として行きません!お休みだそうなんで次回に、では股!

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