川西屋

2016年8月15日 (月)

goo-bit ritorno

最近続けてフリーペーパーを頂きました。地下鉄や商業施設に様々なものが置かれておりますが、一つは神奈川のgoo-bit(ぐびっと)、一つは京都の ritorno(リトルノ)です。

Ritorno

ritornoには、藤原食品のなっとぅーぞがでかでかと2面!

Wakamizu

goo-bitは、最初から最後まで若水栽培者である加藤欣三さん、川西屋酒造の米山工場長、工藤さん、そして諏訪部さんのコメントまで。

2紙ともしっかり取材を経て出版されたことが感じられます。

本屋に売っている有料の情報雑誌よりも、これらのフリーペーパ―の方がよく出来ていると言わざるを得ないでしょう。それは何故か。恐らく,作り手の意思が前面に出ているからなのでしょう。

次号が楽しみです。

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2015年8月 2日 (日)

川西屋酒造呑み切りに行ってきました

「丹沢山」「隆」醸造元の川西屋酒造の呑み切りに行ってきました。呑み切り参加者は年々増えているようで、露木社長、米山工場長をはじめとする川西屋が目指しているものを体感して瞳孔が開く方が増えているようです。参加者各々の目的は色々と立場によって異なるかと思いますが、隣で焼売食べているおっさんが、わたくしに分けてくれました、という感動秘話はございませぬぞ!

商品は、生酒だったり、火入れだったり、火入れでも一度火入れだったり二度火入れだったり、熟成ものだったり。何が美味しいかというよりも、立場や状況によって飲み方提供の仕方を臨機応変に対応させていくのが良いかと思われます。こうでなければいけない、というのは窮屈ではありますが、わたくしは今回の呑み切りも大変満足させていただきました。一度火入れの熟成の変化や、二度火入れの熟成の変化なども、年々おぼろげながらヒントがかいまみられました。

あと、関東の飲食店や飲み手に話を聞くと、メニューでよく見るのは麗峰、秀峰が多いとのこと。吟造り純米は地元でのファンが多い、などなど。個人的には吟造り純米は淡い料理や白身の魚(造り、握り、蒸し物)などに特別な好相性を発揮する重要度の高いお酒だなぁと思いました。

暑い時季に、熱過ぎる工場長にお会いすることが出来まして、パンツもびしょびしょに濡れてしまいました。これも工場長の狙い通りかと思われます。

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2015年4月 2日 (木)

美味しい燗酒を更に美味しくする技

美味しい燗酒を更に美味しくする技を開発するべく、川西屋酒造の露木社長と研究している夢を見ました。こ、こりゃすげぇ、という感じの技ですが、あいにく夢の中の話のため、実際にこの現実の世界の中で試してみない限りは、真偽のほどは分かりませぬ。

早速昨日試そうとしたのですが、時間にゆとりがなかったため、ぴっこーん行けませんでした。実際に試してみたら、報告しますが、夢の中では恐ろしく美味しいデキャンタージュでしたよ。

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2014年12月24日 (水)

新酒

新酒が搾れる季節の到来ですね。酒屋や飲食店には新酒が並び、年末商戦に突入でしょうか。

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年末なんで、どかっとケース買いしました。新酒、ではなくてすいません。まぁこれだけあれば足りるかと。

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2014年12月19日 (金)

12-3月

今の時季から3月まで、ほぼ毎日今井さんのホームページを拝見しておりました。なにせ、どこよりも早い川西屋情報が詰まっていたからです。何が搾れたかが、一目瞭然。

時代は変わり、情報発信のツールが多様化したことにより、今井さんよりも早い情報を見かけることが出来るようになりました。それはそれで大変便利でございます。ただ、やはり、川西屋情報を今井さんのホームページから拝見するのは、安心感があります。そして、まさカリーを食べに行かねばとも思っております。

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2014年11月30日 (日)

山北の人に山北の酒を飲んで頂き 能登の人にいしり料理を食べて頂く

お客さんが来ました

「この丹沢山って」

「神奈川の丹沢山のことですか?」

「確か」

「近くにまつのみどりというお酒もありましたよね」

「私の地元なんです」

まつのみどりという単語が出てくるとは、この方は正真正銘の山北っこですね。

 

「メニューにいしり料理多いですね」

「いしり下さい」

「汁(じる)下さい」

という方も。

「能登には」

「いしりラーメンなるものもございます」

だそうです。

鞍馬口にて、山北の人に山北の酒を飲んで頂き、能登の人にいしり料理を食べて頂く。なんだか不思議な気がしました。そして、レッズが引き分けて、最終的にはアントラーズがタイトルをさらってしまう予感がします。

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2014年7月17日 (木)

夏酒を

「もわっと暑くなってきました。こんな暑い日には、やはり夏酒でしょう」なんていう類の台詞、よく聞きますね。いいですねー、夏酒。淡い水色の瓶に、清涼感のあるラベル。開栓いたします!お早目に!みたいな感じで。

まぁ、わたくしはまず飲まんけど。

夏のイメージは、清涼感のある色合いばかりが目につきますが、夏ってそれだけしかないの?今やっている昼ドラ「蒼の海」も、確かに青い海で、ドロドロあまりせず、楽しんでいます。

夏はもっと色彩豊かな気が。朝起きたら、茹でたとうもろこし食べるし。昨日は仕事の関係で出ていく用事があり、ついでに真っ赤な台湾ラーメンと真っ赤な麻婆丼食べて、これまたついでにあかつき行ったし。黄、赤、緑、薄緑などなど、夏っぽさを感じるのは私だけでしょうか?Dsc00269

赤丹です。茶瓶に赤ラベル。これを見て、夏っぽさを感じるのはわたくしだけでしょうか?竹生島も黄色いけど、とうもろこしを連想させます。いつか、どなかたに、夏酒を飲みにつれて行って欲しい!けど、飲まないかも。

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2014年6月 2日 (月)

川西屋酒造初呑み切り2014

先週の出雲に続いて、山北に参りました。地方紙はわたくしにとりまして、最高のぜいたくであります。

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朝から名古屋駅できしめん食べて、山北には午前中に到着。

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米山工場長がいつも通りお出迎え、ありがとうございます。今季のお酒や、昨年以前のものまで色々と。例年ならば暑い暑いといいながらの呑み切りですが、今年は早めに来させていただいたため、まだ涼しいです。燗酒飲んでも、汗出ません。

 

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3週くらいしてから、気になったものを重点的に。ずばり、一杯で美味しすぎるのでなく、二杯三杯と飲み続けていくうちに、どんどん魅力が増していくのでありました。こういうきき酒は、つい美味しすぎる、インパクトのあるものに目が行きがちではありますが、そこは自制心を働かせましょう。

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一つ一つのお酒のコメントは、これからたくさんの方が呑み切りに参加されるため、控えておきましょう。ただし、結局みんな最後は麗峰を飲んでいました。

その後、米山さんにリーガ鴨宮に連れて行って頂くと、本当にリーガ鴨宮ワインの会が催されていました。そして、

な〇かわ軍団のボスが初川西屋のため、こちらで少々宴を。

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これが今晩のわたくしの宿です。東横インではないのです。

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安さで選んだにも拘らず、素晴らしい旅館でした。ラッキー。

















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2014年4月18日 (金)

ひれ伏し中

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ははー、ありがとうございます、露木さん、米山さん。大事に使わせて頂きます。

そして、Ken伊藤の酒トレ仲間との対決を、無事制しました。ほっと一息つかせて頂きます。

 

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2014年2月20日 (木)

升で酒をのむ

ある教育関係者がとある晩

「正月に升で酒を飲んだ」

「さて」

「升には4つの角があるが」

「いったいどこから飲めばいいんだい?」

と。なるほど、普段わたくしも升を使わないため、返事は適当にごまかして、早速家で飲んでみます。

まずは常温で。左手で升を持つと、自然と右手前角から飲んでしまいます。味わいは木の風合いが漂い、麗峰の味わいがよくわかりません。

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お注ぎは燗で。なみなみと升に注がれる様子は、かなりぐっときます。ゆらりゆらりたぷたぷ、これは正しく、小さな檜酒風呂です。ただし、60度のお湯というのは熱いため、長くは入れません。右手で升を持つと、自然と左手前角に口が行きます。味わいは、木、木、木。木の存在感が全開のようです。

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では、普段通りに。一口含むと、眼前には洒水の滝が広がるのでありました。

 

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よく分かりませんが、升で飲むお酒もなかなか趣があり、楽しいものでした。鰻屋や蕎麦屋の雰囲気などに合いそうですね。今度は木の升ではなく、朱塗りの升で試すのも良いかもと思わさせられます。

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